グループ分け・チーム分けツール

名前を入れてグループ数か人数を選ぶだけで、グループ分けがランダムかつ公平にできます。

12人
分け方

12人 → 3グループ(4人ずつ)

オプション:実力・ルール・リーダー・チーム名
リーダー
同じチーム・別のチームの指定

    ここに分けた結果が表示されます
    これまでの結果 0

    分けた結果はここに表示されます。

      チーム名に迷ったら

      しくみ

      「グループ分けする」を押すと、ブラウザの安全な乱数(crypto.getRandomValues)で全員の順番をシャッフルします。ルール・リーダー・実力の調整がなければ、シャッフルした順に表示の人数ずつ区切るだけなので、どの分け方も同じ確率で出ます。1人多くなるグループもランダムに決まります。「同じチーム」に指定した人は1つのまとまりとして動き、「別のチーム」のルールをすべて満たすまで、グループをランダムな順に試します。実力の調整では、まず実力の合計が近くなるように分け、そのあとランダムに選んだグループ同士でメンバーを入れ替えて差を縮めます。そのため、毎回ちがう結果になります。入力した内容が端末の外に送られることはありません。

      キーボードショートカット
      Space / Enter
      グループ分けする/次のチームを発表
      Ctrl/⌘ + Enter
      メンバーの入力欄からグループ分けする
      S
      固定していないチームをもう一度分ける
      F
      全画面表示/終了
      C
      結果をテキストでコピー
      Esc
      メニューを閉じる/名前の変更をやめる/終了

      グループ分けのやり方

      1. メンバーを入れる。 「メンバー(1行に1人)」に名前を1行ずつ入れます(最大500人)。エクセルの名簿の列をコピーして、そのまま貼り付けられます。同じ名前の2人目は「健太 (2)」と表示されます。
      2. 分け方を選ぶ。 「グループ数で分ける」(2〜50)か「1グループの人数で分ける」(2〜100人)を選ぶと、「12人 → 3グループ(4人ずつ)」のように分かれ方が先に表示されます。
      3. 「グループ分けする」を押す。 スペースキーでも分けられます。チームごとにカードが表示され、チーム名は、最初はAチーム・Bチーム・Cチームです。
      4. 調整する。 気に入ったチームは鍵のアイコンで固定し、ほかのチームだけ入れ替えられます。名前のドラッグや「移動…」メニューで、別のチームへ移すこともできます。

      こんな場面で使えます

      • 研修のグループワーク: 部署や年次が偏らないように混ぜられます。
      • 勉強会・読書会: 「もう一度分ける」で毎回ちがうメンバーになります。
      • 社内イベント: チーム対抗クイズのチームが数秒で決まります。
      • フットサル: 「実力で均等にする」で、力の近いチームに分けられます。
      • ボードゲーム会: 1グループ4人にすれば、卓分けがすぐに決まります。

      設定の説明

      どれも「オプション」にあります。

      • 実力で均等にする: 名前のあとに「健太, 4」のように1〜5の実力を付けます(付けない人は3)。カードに合計と平均が表示されます。
      • 同じチーム・別のチームの指定: 2人の組み合わせのルールを50件まで追加でき、分けるときは必ず守られます。
      • リーダー: なし、ランダム、*印の人から選べます。
      • チーム名: 番号、アルファベット(最初の設定)、色、おもしろネーム、自分で入力の5種類です。
      • 1チームずつ発表する: カードを伏せて表示し、くじ引きのようにスペースキーで1チームずつ開きます。

      公平に分けるしくみ

      「グループ分けする」を押すと、ブラウザの安全な乱数(crypto.getRandomValues)で全員の順番をシャッフルし、表示された人数ずつに区切ります。ルールや実力の調整を使わなければ、どの分け方も同じ確率で出て、1人多くなるグループもランダムに決まります。ルールがあるときはすべてのルールを満たす分け方をランダムな順に探し、実力の調整ではメンバーを入れ替えて合計の差を縮めます。名前は端末の外に送られません。

      チーム名のアイデア

      「チーム名」を「おもしろネーム」にして6つのテーマから選ぶと、「爆速ペンギンズ」「締切ファイターズ」「珈琲コメッツ」のような名前がチームごとに付きます。結果の下の「10個提案」で候補が10個表示され、「この名前を使う」で順番にチームへ付けられます。

      共有・印刷・全画面表示

      「コピー」では「Aチーム:健太、美咲、翔太、結衣」のように1チーム1行のテキストに、「表計算ソフト用にコピー」ではチーム・名前・実力・リーダーの列に分けてコピーできます。「CSVをダウンロード」「印刷」もできます。「共有」のリンクを送れば、相手も同じ結果を見られます(リンクには名前も入ります)。「全画面」(Fキー)ではカードを大きく表示し、「もう一度分ける」もそのまま押せます。

      1人だけ選ぶなら、ルーレットに名前を入れて回すのが手軽です。

      よくある質問

      名前のリストをランダムにグループ分けするには?

      「メンバー(1行に1人)」に名前を貼り付け、グループ数を選んで「グループ分けする」(またはスペースキー)を押すだけです。「もう一度分ける」(Sキー)で別の組み合わせになり、「コピー」でチャットに貼れるテキストになります。

      1グループの人数を指定してチーム分けできますか?

      できます。「1グループの人数で分ける」で人数を入れると、どのグループもその人数以下になるようにグループ数を自動で決めます。10人を3人ずつにすると4グループ(3・3・2・2人)になり、3グループ(4・3・3人)にする提案も表示されます。

      ZoomやTeamsのブレイクアウトルームの班分けにも使えますか?

      使えます。このツールで班を決めたら「コピー」を押し、会議のチャットに貼り付ければ、参加者全員が自分の班を確認できます。実際のルームへの割り当ては、ZoomやTeamsの画面で主催者が行ってください。

      実力が偏らないように分けられますか?

      はい。「実力で均等にする」をオンにして、「健太, 4」のように名前のあとに1〜5の実力を付けます。組み合わせはランダムのまま、実力の合計がなるべく近くなるようにメンバーを入れ替えます。

      特定の人を同じチーム・別のチームにできますか?

      できます。「同じチーム・別のチームの指定」で2人を選び、「ルールを追加」を押します(50件まで)。矛盾するルールや、1グループの上限を超える「同じチーム」の指定は、分ける前にお知らせします。

      リーダー(キャプテン)も決められますか?

      はい。「リーダー」を「ランダム」にすると各チームから1人ずつ選ばれます。「*印の人」にして「*健太」のように名前の前に * を付けると、印の人がそれぞれ別のチームのリーダーになります。リーダーは★付きで先頭に表示されます。

      人数が割り切れないときはどうなりますか?

      グループの人数の差は最大1人です。14人を3グループに分けると5人・5人・4人になり、どのグループが1人多くなるかもランダムに決まります。人数で分けるときは、指定した人数を超えるグループはできません。

      登録やアプリのインストールは必要ですか?

      どちらも必要ありません。インストール不要のサイトなので、スマホでもパソコンでもブラウザで開くだけで使えます。名前はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送られません。前回の入力と結果はこのブラウザに保存され、「このブラウザのデータを削除」でいつでも消せます。

      更新日:2026年11月7日